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2012.02.03 00:35

 
2/1(水)のnews every.
コヤシゲ対談の簡単レポです。
よかったらどーぞ!


* * * *


-スタジオ-

小山「今回はですね、キャスターとして小説家デビューした理由について話を聞いてきました」


-VTR-

小山「ちょっとこれ名刺がありますけど…」

加藤「名刺持ってるんですか?」

小山「名刺持ってるんですけど」

加藤「僕、初めましてじゃないですよね?」

小山「いやいやいやいや、そうだけど、キャスターとしては初めましてということで、よろしくお願いします。
今回、『ピンクとグレー』という」

加藤「はい」

小山「小説を書いたわけで。
どういった内容なのか、まぁ言える範囲でね」

加藤「2人の幼なじみが、幼なじみというか親友がですね、芸能界に入って。
片方は売れていくけれど片方がなかなか下積みのままで」

加藤「そのうちに栄光と挫折が、こう…等差する話になっています」


-内容は芸能界を舞台に、親友同士が栄光と挫折という2つの道を歩むことになる、儚くも切ない青春ストーリー。
タレントとして活躍する加藤さんならではの、リアルな視点で描いています。
加藤さんは2003年に結成されたNEWSのメンバー。
グループとしての活動の一方、およそ5年間、雑誌・携帯サイトでエッセイを連載する仕事もしてきました-

小山「書くことは得意だったんですか?」

加藤「いや、国語の成績めちゃめちゃ悪かったんだけど…」

小山「あ、へぇー」

加藤「書いてた」

小山「へぇー、なるほど」

加藤「幼稚園の時も、なんか絵本書いたり。小6で1回…」

小山「あーそう」

加藤「おやじのワープロで」

小山「はいはい」

加藤「書いたことはあったの。なんか多分、書いたりするのは好きなんだよね」

-去年グループとしての活動が少なかったというNEWS。
さらにメンバー2人が脱退。
そんな中、加藤さんが小説家に挑戦した理由とは-

加藤「嵐の大野くんが個展をやった時にすごく感動したんですよね。
そういうことが出来るんだ。
それは必ず嵐に還元出来るし、事実還元したと僕は思っているし。
ああいうあり方で自分もありたいなと思ったことがあって、
自分もやはり何か作品を持った人間でありたいなというところはありましたね。
自分の個性というのも分かんなくなっていたし、グループのために自分も何かしたかった。

例えば僕のこともNEWSのことも知らない人が、
僕の本をたまたま手にとって面白かったと思ってもらえて
『何この人。ジャニーズなの?アイドルなの?』
と思ってライブに来て、そのお客さんが小山のファンになることが理想かも。
俺を通して他のメンバーの魅力に気づいてもらったり、
たくさんの人にNEWSを見てもらえることが本当の夢かな」

小山「はい……。めちゃめちゃかっこよかったけどね、今。(笑)」

加藤「なんだよそれ!笑 こんなに褒められないよ、小山に今まで」


-スタジオ-

小山「はい。ちょっと照れくさかったんですけど、あの…彼とは10年以上一緒に活動してきたんですが、今回の小説を通して改めて彼の知らない一面を感じることが出来たなと思います。
なんか、次回作も構想があるみたいです」
 


以上★
 
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tag : NEWS 小山慶一郎 加藤シゲアキ

| NEWS | コメント:(2) | |

この記事へのコメント:

ゆうさんへ☆

おはようございます
ちかです(*^∀^*)

早速のレポ、読ませてもらいました♪
こんなにたくさん書いてくれてありがとうございます(≧∇≦)
写真がなくても貴重なインタビューの内容が知れて助かりました。
本当にいつもありがとうございます(*_ _)ペコッ
またおじゃまさせてください!!

| ちか | URL | 2012.02.03 09:48 |

ちかちゃんへ

こんにちはー!

ちょっと雑なレポになっちゃってごめん(>_<)
大事なところは全部書いたつもりだから、
ちゃんと伝わってるといいなあ*

こちらこそいつも来てくれてありがとう。
私もまた遊びに行くね♪
 

| ゆう | URL | 2012.02.03 15:18 |

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